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パロアッスルについて

パロアッスルについて

南米パラグアイの奥地で古くから煎じられた「青い小枝」

南米パラグアイには、古くから煎じられ、飲まれているお茶があります。
それがパロアッスルのお茶、パロアッスル健康茶です。原料であるパロアッスルとはどのような植物なのか、パロアッスルの自生する南米、パラグアイ・チャコ地方はどのような場所なのかなど、パロアッスルをめぐる様々な情報をお伝えいたします。


海底のミネラルをたたえる土地

パロアッスル「Palo azul」の原産地は、南米大陸のパラグアイ。
南米大陸の一部は、15,000年ほど前までは海底にあり、その後地殻の変動によって隆起し、今の形になったといわれています。パロアッスルが生えるのは、この南米パラグアイでもパラグアイ川という河の西岸地域チャコ地方、アスンシオンという場所。ジャガーも捕獲される自然にあふれた土地に、パロアッスルの故郷はあるのです。

このチャコ地方は、特に海抜が低く15,000年前から今日までの地殻変動の中で、海水が多く流れこみました。その結果、海水に含まれるナトリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラルが濃縮。さらに大雨などで流れ込んだ周囲の土砂の中に蓄えられたといわれています。

しかし、これだけ豊かなミネラルを持つ土地、チャコにも問題があるのです。
それは、土地の塩分濃度。通常土地の塩分が高いと植物は育つことができません。しかし、パロアッスルはこの状況に適応しミネラルを充分に吸い上げることに成功した、稀有な植物なのです。

青い小枝

パロアッスルは、現地語では「青い小枝」という意味。
これは、パロアッスルの成長方法に由来するもので、雨の多い時期には余り成長せず、雨が止んで土地が乾燥するといっせいに満々たる緑をたたえるところから来ています。
また、パロアッスルの花が咲くのは冬。冬の寒さの中で、光り輝くように咲くパロアッスルは、現地の人々の希望の象徴として愛され、古くから生活の中にお茶として取り入れられていました。

パロアッスルの特徴

パロアッスルには、チャコ地方の大地のミネラルが豊富に含まれています。
主要なミネラルとして、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム等が確認されています。
これらの補給を行うものとして、お茶として煎じて飲むことが有効とされています。

※パロアッスルのお茶はあくまで健康食品であるため、これにより何らかの病気の平癒および症状の軽減を目的として製造・販売されておりません。
召し上がる場合は、常識的な範囲のもとでご利用いただくことをお願いいたします。


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